消費者金融の審査について

消費者金融の審査について基準は3つあります。

1つ目は、総重量制の制度です。つまり自分の年収に対して3分の1までしかかりることができません。これを知らずに借りたい希望金額を大きくしてしまうと審査が通らず、拒否になってしまいます。

2つ目は信用情報機関を消費者金融は利用しています。怪しくなければ、書類で書いた通りの内容で、審査は通ると思いますが、少しでも怪しいと思った人に対して、また怪しいと感じた人に対して行う事があります。CICやJICCなどと言った信用情報機関に問い合わせます。

これは、個人情報で銀行や消費者金融会社が見れる信用情報機関です。データとしては、過去の利用履歴、現在の利用歴、返済が滞った事がないかどうか、ブラックではないかどうかなどです。それに加え1ヶ月に数社など複数の会社に申請していないかどうかなどを見ます。よく申し込み用紙に「他社からの借入は何社で合計いくらか」といった項目が必ずあると思います。ここで、社数が多かったり、金額が大きかった場合つまり窓口担当者が怪しいと思った場合問い合わせするのです。
これは個人でも問い合わせできますが、確か有料で1回につき1,000円ほどかかると思います。ここで詳細を見て判断します。

3つ目は、本人がウソをついていないかどうかを見ています。WEB申し込みの場合は表情が見られないため、もっとドライ(データのみ)で判断しますが、対面の場合は書類を書く姿、書いてある内容、文字などを判断します。消費者金融とは言え、お金を貸さないと利益が出ませんし、各会社や支店単位で営業数字があります。そこで貸したら危ないかもしれないけど、数字を上げるためには貸さないといけない。ただしなるべく危なくない人に貸したいというジレンマがあるのです。そのためなるべく危なくない人に貸したいと思うのは人情でしょうか。

以上の3点以外にも審査については気をつけることはありますが、上記を参考にして下さい。
おまとめローン 審査

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